2011年1月19日水曜日

VMware ESXi 4.1をドメインに参加させてみた

ドメインESX Adminsというグループを作っておくと、

自動的にvSphere環境のAdministratorsロールが割り当たる。

で、はまった。

ESXiはドメインに参加できたけど、

ドメインのユーザーでログインできない。

原因はこれだった。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/737groups/groups.html

ESX Adminsをドメインローカルグループにしてしまっていた。

グローバルが正解。

Windowsもちゃんと知らんといかんなorz



2011年1月14日金曜日

VMware ESXiの時刻設定

ESXiはESXと違いタイムゾーンの設定がないため、

日本だとBIOS時間をUTCにあわせる(9時間遅くする)必要あり。



しないと、ゲストOS時刻やvSphere Clientで見た時刻がずれるので注意。

vSphere ClientはローカルPCのタイムゾーンにあわせて、

時間をずらして表示しているため、ESXiのハードがUTCじゃないと

その分ずれてしまう。

●参考●

http://d.hatena.ne.jp/gunshot/20081120/p1

http://communities.vmware.com/thread/222076



2011年1月13日木曜日

Windowsの自動インストールISO作成

Windowsの自動インストールISOが必要なため、作成した。

今回は2003 R2が対象。



nliteというツールを使った。えらくかんたん。

http://www.nliteos.com/

http://orange.zero.jp/angel.omega/nLite2.htm



コンピュータ名をランダムにしたい場合は"*"を指定。

http://support.microsoft.com/kb/921559/ja



VMware vSphere PowerCLI関連のメモ(2)

どちらかというとPowershellのメモ。

制御文の書き方。シェルスクリプトでいうところのforがforeach。

型の区別があるので、01とか02を文字列扱いしたいときはクォーテーションで囲う。

●読んだ●

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/psh02/psh02_03.html



2011年1月12日水曜日

VMware vSphere PowerCLI関連のメモ(1)

最近、お仕事でVMware vSphere研修環境の自動デプロイ用スクリプトやらを作成中。



ざっくり言うとCentOSベース、PXEとkickstartでホストを配信。

IPMI制御のコマンドも絡めて、シェルスクリプトで自動化。

各ホストの詳細設定(インベントリ周りの操作)は後からPowerCLIで。

きれいなスクリプトを書くならPowerShellを知らないといかんですね。



1時間あれば16ホスト・32VM配信完了できそう。これ、手動だったら泣ける。



●参考にした●

インベントリから削除されたVMを再登録する

http://8492ndsq.seesaa.net/article/155710997.html

関連資料一覧

http://www.vmware.com/support/developer/PowerCLI/index.html