2008年3月17日月曜日

Xming(Windows用フリーXサーバ)

Windowsから遠隔でLinuxGUIを使う方法、ということで
過去にはVNCを使っていたが、どうにももっさり。

そこで最近、XmingというWindows用のXサーバを使ってみた。
するとサクサク動く。すごく良い!

導入は下記のサイトを参考に。
alvin's blog - Xmingを使用してFC5に接続する方法

リンク先のディストリビューションは、Fedora Core5だが、
RHEL5.1でもOKだった。

ちなみに、マシンにかかる負荷は、
(Windows側のタスクマネージャでちらっと見ただけだが)
フルスクリーン時で常時数百Kbpsは帯域を食っているみたい?
LANなら問題になるほどではないか。

入れてみてよかった。
商用だったら値が張るが、個人ならフリーで十分。



2008年3月11日火曜日

ルートパーティションに対するfsck

以前書いた記事の逆パターン。
fsckはマウント中のファイルシステムに対して実行すると、
警告を表示する。(ファイルシステム破壊の恐れ)

これまで、起動時にfsckさせる方法や、
CD起動でfsckする方法しか知らなかったのだが、
    # mount -o remount,ro /
を実行して、リードオンリーにすることで、
警告を出さずにfsckできた。

疑問:
もしも修正不能な不整合が見つかったらどうなるのか?
通常なら、lost+foundに配置されるが、リードオンリーだと・・・?



2008年3月7日金曜日

素早い対応

レッドハットのサイトでFAQを見ていたら、
リンク先の回答がひな形のままになっている箇所があった。

しかし、まさにそのQが見たかったので、
レッドハットに電話で問い合わせてみた。

すると、20分も経たないぐらいで、
ホームページが修正された。

一般的な基準はわからないが「早い!」と感じた。

自分の会社なら、何分かかるのだろうと
考えさせられてしまった。