2008年2月24日日曜日

キックスタートファイルの作成

今まで自分は、キックスタートファイルの作成をするときは、
/root/anaconda-ks.cfg をひな型にして、手書きしていた。

RHELでは system-config-kickstart ユーティリティで作成できるらしい。
(古いバージョンのRHELではredhat-config-kickstart)

  • 制限事項:
    • SELinux関連の設定ができない
    • LVM関連の設定ができない
    • etc...

さらに、現在のシステム設定を元に、コマンド1発で
キックスタートファイルを生成できるらしい。
    # system-config-kickstart --generate ファイル名

参考ページ:Stray Penguin

以上



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